監 査 第 53 号 平成26年(2014) 8月 7日
出
雲
市
議
会
議
長
様
出
雲
市
長
様
出雲市監査委員
周
藤
滋
出雲市監査委員
吾
郷
紘
一
出雲市監査委員
川
上
幸
博
定期監査の結果について(報告)
定
期
監
査
結
果
報
告
書
第 1
監査の対象
出雲市荘原コミュニティセンター、同出西コミュニティセンター、同阿宮コミュ ニティセンター、同伊波野コミュニティセンター、同直江コミュニティセンター、 同久木コミュニティセンター、同出東コミュニティセンター
第2
監査の範囲
①施設の管理状況
②平成25年度(2013)自主企画事業交付金の経理状況
③備品管理状況 ④施設の使用状況 ⑤その他
第3
監査の実施期間
平成26年(2014)6月16日から7月25日 実地監査執行日 平成26年7月25日
第4
監査の方法
この監査は、あらかじめ各コミュニティセンター及び市担当課から必要な資料の 提出を求め、これらを審査するとともに、阿宮と直江の2コミュニティセンターに 出向いて事情聴取及び施設設備の実地監査を行うなどの方法により実施した。
第5
監査の結果
1.自主企画事業交付金の経理状況について
斐川地域の 7 つの「公民館」は、平成 25 年度から「コミュニティセンター」と なった。
体制も制度も初めての自主企画事業実施にあたっては、参加者負担金の取扱い や収支決算書における他会計からの繰入金の表示など、随所に会計処理の苦労が伺 えたが、提出された関係諸帳簿は証拠書類と適合しており、係数的な誤りは認めら れなかった。
しかし、請求に係る支払い遅延や、講座会員の年会費の取扱いなど、一部の事 務処理において、今後改めるべき事項や検討を要する事項が見られた。
2.施設の管理及び使用状況並びに備品管理状況について
実地監査を行った2コミュニティセンターについて、防火及び防犯対策並びに施 設・設備の安全対策面は、おおむね良好と判断した。
一方、備品管理においても大きな問題はないと判断したが、備品購入に際し、年 度末直前の購入なども見られたので、今後計画的に執行されたい。
3.その他